手軽なDMや請求書などに

インキ

種類は様々

圧着ハガキとは、のりで二つ折りのハガキの中面をくっつけてあるハガキのことです。公共料金など秘匿情報のある郵便物や、ダイレクトメールなどでおなじみです。圧着ハガキは、きちんと、圧着されているものならば通常郵便物として扱うことができるため、安い郵便料金で多くの情報をのせられるというメリットがあります。そのため、多くのダイレクトメールでも利用されています。公共料金などの圧着ハガキでは、光沢のないタイプが一般的です。写真をつかったりカラー印刷が必要だったりする場合には、光沢のあるタイプでないとできません。これらは圧着方法が異なるためこのような違いがうまれます。公共料金の請求書などに使われる光沢のないタイプの圧着ハガキは、先塗り方式という方法で圧着されています。光沢がなく、ベタ塗り印刷しか不可能という制限はありますが、低コストで密着性が高いため、秘匿情報の郵送に向いています。後塗り方式という方法もあります。こちらは先塗り方式同様光沢はありませんが、印刷の自由度が高く、フルカラー印刷なども可能になります。先塗り方式よりもややコストはかかりますが、それでも他の方式に比べると安い方です。ダイレクトメールには、フィルム方式という方法がよく使われています。フィルムタイプの糊をはさんではるもので、コストはかかりますが写真を多用した印刷などもできるため、ダイレクトメールによく使われる方法です。ダイレクトメールには、UVニス方式という方法も使われています。UVニス方式は大量ロットのダイレクトメールに向いており、フィルム方式は小ロットのダイレクトメールに向いています。

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